ARKサーバー設定最強ツールがついにASAに対応!!

今回は管理人がARKサーバー設定最強ツールとして一押しのBEACONを紹介します。
BEACONのHPはこちら:https://usebeacon.app

BEACONとは

ARKのサーバー設定を書き出したりNITRADOサーバーに直接アップロードしたりサーバーリスタートなどができるARKのサーバー設定を全て可能にすると言っても過言ではないアプリケーションです。

※ただし、1㍉も日本語に対応していません。

なぜ最強なのか

一番は有志の力が凄いのとそれに対応する製作者のスピードが段違いに早いです。
そのため、公式のサーバー設定のページで紹介しきれていない設定など網羅しています。
特にドロップ品やスポーン地点のクラスネーム(指定するためのIDのようなもの)などを事細かく共有されている方、設定そのものを共有されている方もいます。
MODの追加にも対応しており、まさに全てを包括したツールになっています。
ちなみに管理人も公式コミュニティに載っていない設定項目などを片っ端から開発者に投げ、1~2日で機能を実装してくれました。
特にドロップ品の限界突破や破砕不可の設定などは大変助かりました。

できる事

  • ARKのサーバー設定
  • ブリーディング設定の作成
  • 恐竜のスポーン設定の作成
  • ドロップ品の設定の作成
  • エングラム設定の作成
  • レベルデータの設定の作成
  • ステータス乗数の設定の作成
  • 設定ファイルのインポート、エクスポート
  • NITRADOと連携して直接設定変更やリスタート
  • FTP経由などで設定変更
  • テンプレートやMOD用の構成の追加
  • etc…

などなどなど、視覚的にわかりやすく設定の作成を補助してくれるツールになっています。

有料版と無料版

無料版がビーコン、有料版がオムニです。

  • ASA版が一年で$10
  • ASE版が$10で永久です

かなり安価だと思うので、細かい調整がしたい方は購入も検討してください。

特に重宝する場面

長文になるコードの作成

管理人はiniファイルを手書きで作成したりますが、あまりにも長いコードなどはこちらで作ってコピペしたりします。
例えばこちらの恐竜のスポーンコード

ConfigOverrideNPCSpawnEntriesContainer=(NPCSpawnEntriesContainerClassString=”DinoSpawnEntriesGigant_C”,NPCSpawnEntries=((AnEntryName=”Carcharodon(1)”,EntryWeight=1,NPCsToSpawnStrings=(“Carcha_Character_BP_C”),NPCDifficultyLevelRanges=((EnemyLevelsMin=(20),EnemyLevelsMax=(30.999999),GameDifficulties=(0))),NPCsToSpawnPercentageChance=(1),WaterOnlySpawnMinimumWaterHeight=140,GroupSpawnOffset=(X=0,Y=0,Z=35),ColorSets=”DinoColorSet_Easter_C”),(AnEntryName=”CarcharodonAlpha(1)”,EntryWeight=1,NPCsToSpawnStrings=(“Carcha_Character_BP_C”),NPCDifficultyLevelRanges=((EnemyLevelsMin=(30),EnemyLevelsMax=(30.999999),GameDifficulties=(0))),NPCsToSpawnPercentageChance=(1),WaterOnlySpawnMinimumWaterHeight=140,GroupSpawnOffset=(X=0,Y=0,Z=35),ColorSets=”DinoColorSet_AlphaMega_C”),(AnEntryName=”Giganoto(1)”,EntryWeight=1,NPCsToSpawnStrings=(“Gigant_Character_BP_Rockwell_C”),NPCDifficultyLevelRanges=((EnemyLevelsMin=(20),EnemyLevelsMax=(30.999999),GameDifficulties=(0))),NPCsToSpawnPercentageChance=(1),WaterOnlySpawnMinimumWaterHeight=140,GroupSpawnOffset=(X=0,Y=0,Z=35),ColorSets=”DinoColorSet_Easter_C”),(AnEntryName=”Giganoto(1)”,EntryWeight=1,NPCsToSpawnStrings=(“Gigant_Character_BP_C”),NPCDifficultyLevelRanges=((EnemyLevelsMin=(20),EnemyLevelsMax=(30.999999),GameDifficulties=(0))),NPCsToSpawnPercentageChance=(1),WaterOnlySpawnMinimumWaterHeight=140,GroupSpawnOffset=(X=0,Y=0,Z=35),ColorSets=”DinoColorSet_Easter_C”)),NPCSpawnLimits=((NPCClassString=”Gigant_Character_BP_C”,MaxPercentageOfDesiredNumToAllow=0.8),(NPCClassString=”Carcha_Character_BP_C”,MaxPercentageOfDesiredNumToAllow=0.8),(NPCClassString=”Gigant_Character_BP_Rockwell_C”,MaxPercentageOfDesiredNumToAllow=0.8)))

はい見るだけでも嫌ですよね。
こういうのを作成してコピペしたり、もちろんそのままエクスポートで適応しても良いです。

NITRADOへの設定アップロード

通常NITRADOへの設定は

  1. サーバーを停止
  2. 設定を変更
  3. サーバーを起動

っという手順ですが、BEACONでアップロードすればこの手順を勝手に行ってくれます。

カテゴリーやMAPやMODごとのフィルタリング

アイテムセットや恐竜セットなどを作る時にそのマップでスポーンできるものをフィルタリングしてくれるので設定が楽です。

最後に注意事項

2023/12/10現在、クラスネーム等が正しく設定されていても設定が通らない事があります。
クラフティングコスト、恐竜のスポーン等。
特に恐竜のスポーンは現在設定しても正しく機能しません。

それを考えるとまだ焦って入手する事もないかもしれませんが、特にNITARADOを使っていて英語でも頑張ってできる方に凄くおすすめです!